クレアール公務員パンフレット

クレアールは、Web通信を大変低価格で受けることができる予備校です。「Web通信」「PCとスマホ」「音声ダウンロード」「できるだけ安く」といったキーワードで予備校探しをしている方は、特に検討価値がある学校です。

クレアールの通信講座の特徴をざっくりまとめると

試験レベル:大卒・高卒
受験職種:国家一般職/地方上級/市役所/技術職/国税専門官/財務専門官/裁判所一般職/東京都/特別区/国家総合職(人間科学)/裁判所総合職(家裁調査官補)/法務省専門職(人間科学)/国立大学法人/警察官/消防官/保育士・栄養士/社会人経験者採用
受講料金:予算11万円~(人気の行政系公務員併願総合コースで24万円が目安。受講時期により料金が異なります。)
合格実績:心理・福祉系に強い
主な特徴
・講義ボリュームの割に低価格
・1回の講義60~90分完結
・個別に担任からのサポートあり
・Web解説講義つき過去問題集
・スマホでの受講可能
・音声ダウンロードあり
・安心保証プラン(受講期限の延長)あり

クレアール公務員カレッジ

クレアールでWeb通信を受けるメリット

1 講義ボリュームの割に低価格

予備校講師

クレアールは大変リーズナブルな料金で合格に必要な講義一式を受けることができます。

たとえば、公務員講座で人気校であるTACと比較すると、TACの大卒行政向けの総合本科生コースで約636時間、約33万円。同じくクレアールの大卒行政向けの公務員併願総合コースで約723時間、約24万円。

クレアールの方が97時間多いにもかかわらず、9万円安いです。クレアールは、受講時間としてはボリュームがあるにもかかわらず、料金的にはお安い学校だと言えるでしょう。

参考:TACのWeb通信、本音の評判レビュー

ちなみに、クレアールは常時割引を実施しているので、実際には更にお安くなります。Web通信に特化した学校だからこそ、この価格が実現できるのでしょう。

2 個別に担任からのサポートあり

クレアールでは、通信講座でも担任を設定しています。学習計画や勉強方法など、学習生活上の悩みは担任に相談することができます。

いまではどの予備校でも担任がいることをウリの1つとしていますが、私の記憶では、クレアールは個別担任制を強くアピールした一番最初の学校だったと思われます。

通信講座にも担任をつけ、サポートを厚くしている点は、クレアールの特徴といえます。

3 Web解説講義つき過去問題集

クレアール公務員の過去問

これはすごいです。オリジナル過去問題集に収録された全問題の解説講義を無料配信しています。そのため、過去問の解き方を「動画で確認」することができます。

問題集を解いて、解説を読んだけどよくわからない、ということは実際によくあることですね。動画での説明とともに答えに至るまでの流れを確認できると、理解しやすくなるのではないでしょうか。

実際のところ、クレアールの資料によると、このサポートツールを導入後、受講生からの質問が激減したそうです。それだけ受験生にとって役立つということですね。

4 スマホでの受講可能&音声ダウンロード

スマホで学習する女性

クレアールの授業は、追加料金なしでスマホで講義受講できます。ただし注意としては、講義資料は自分でプリントアウトする必要があるので、PCとプリンターは持っていた方が良いと思われます。パンフレットでは、可能な限りPCメインでの利用が推奨となっていました。

講義音声ダウンロードは標準装備なので、スマホに転送して外出先で聴くことも可能です。動画はダウンロードできません。

5 受講期限の延長ができる!

クレアールの安心保証

安心保証プランをオプションで申込みすると、受講期限を1年延長することができます。

万が一合格できなかった場合でも、翌年に向けて試験対策を継続することができます。公務員試験は無料の試験ですし、1回目は試し受験という方もいることでしょう。そうした方には、メリットの大きいオプションシステムです。

オプションなので、追加料金に2,3万円かかってしまいますが、なんとこのお金、合格目標年の本試験で最終合格した場合、全額返金されるのです!これは凄いですね!

クレアールのデメリット

クレアールに関して1つだけ注意点をあげるとすれば、面接対策です。デメリットとまではいえないかもしれませんが、念のため書いておきます。

クレアールの面接対策は、講師直接指導の模擬面接ではなく、映像での面接対策講座とエントリーシート添削などを重視した指導法となっています。模擬面接はカリキュラムとして完全に含まれているわけではありません。

資料には「ご来校可能な方には模擬面接も行います」との記載があります。ですので、模擬面接をやってほしい方は、クレアールの所在地である東京都千代田区まで行く必要があります。

とはいえ、面接対策の講義自体は他校と比較しても、講義時間にボリュームがあり、情報量に力を入れていることがわかりますので、内容的な心配はないでしょう。

まとめ

公務員予備校としては、マイナー校ともいえるクレアールですが、実はカリキュラムは相当工夫されています。(学校のパンフレットでは、ここが最も強調されています)

講義は1回あたり60~90分で完結するのですが、その内容は基本講義、基本を掘り下げたフォローアップ講義、Webテストに分かれています。ですので、自分の理解度に合わせて必要な部分だけ受けることができ、大変効率良く学習できるシステムになっています。

そして映像解説つきの過去問題集も非常に便利だと思います。

できるだけ安価にWeb通信を受けたい!という方にとって、クレアールは選択肢に入れるべき学校といえますね。

詳しくは公式サイトにて資料請求して確認してみてください。期間限定の割引や特待生割引など、さらに受講料が安くなる情報についても知ることができます。

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