市役所の年齢制限一覧(大卒程度)

平成29年度データです。政令指定都市の市役所の年齢制限をまとめました。20代の方であれば、受けられる自治体が多いです。

年齢要件→平成30年4月1日現在の年齢

都道府県年齢要件採用情報
札幌市~29歳大卒職員採用情報
仙台市22~35歳職員採用情報
さいたま市22~30歳職員採用情報
千葉市22~28歳職員採用情報
東京特別区22~31歳職員採用情報
横浜市22~30歳職員採用情報
川崎市22~29歳職員採用情報
相模原市22~35歳職員採用情報
新潟市22~28歳職員採用情報
静岡市22~40歳職員採用情報
浜松市~28歳大卒職員採用情報
名古屋市22~30歳職員採用情報
京都市22~30歳職員採用情報
大阪市22~25歳職員採用情報
堺市22~28歳職員採用情報
神戸市~27歳大卒職員採用情報
広島市~29歳職員採用情報
岡山市22~34歳職員採用情報
北九州市22~30歳職員採用情報
福岡市22~30歳職員採用情報
熊本市22~32歳職員採用情報

公務員試験の受験資格
年齢制限内であること。「大卒見込」など学歴要件がある場合は、満たしていること。そのほか、技術系では専攻要件・専門職では資格要件・一部市役所で住所要件などある場合も。

地方公務員試験の難易度

  • 地方上級:大卒程度。国家一般並or以上
  • 地方中級:短大卒程度。
  • 市役所:地方上級並~高卒程度。
  • 警察官:専門試験なし。市役所より易。

大卒程度とは?
「大卒程度の出題レベル」の意味。
実際に大卒でなければ受けられない試験は少数です。28年度の場合、札幌市と浜松市と神戸市のみ学歴要件があります。

政令指定都市以外の市役所(中核市・特例市・一般市)の年齢制限も知りたい方へ

地域別の市役所の年齢上限(一般事務系大卒程度)をまとめました。市役所では、専門試験が出題されない自治体も多くあります。なかには、筆記試験がSPIというところも。受験範囲を広げる参考にしてくださいね。